リッチライフ建替えシステム・敷地売却


老朽化マンション建替え事例【2】マンション敷地売却決議

築46年の居住中公団分譲マンション。1階店舗は空き、住戸も25戸中8戸しか居住していない状況でした。弊社が空き住戸を全て所有し、マンション建替え円滑化法を利用し、管理組合において、建替えの合意形成をして、マンション敷地売却決議を行ないました。

■交通/JR中央線「中野」駅徒歩11分
■敷地面積/949.48㎡
■総戸数/25戸 うち17戸購入
■計画建物/分譲マンション RC造地上6階地下1階 63戸

■マンション敷地売却決議までの流れ

平成27年
11月 耐震診断助成の申請
12月 耐震診断実施

平成28年
3月 耐震診断評定 受理
6月 除去必要性に係る認定 受理
7月 管理組合が買受人にリッチライフを選定
8月 敷地売却決議の招集通知
9月 敷地売却決議の説明会、買受計画の認定
10月 敷地売却決議
11月 建物解体開始